EMS事業

EMS事業

基板実装

ご提供できるサービス
  • 1枚だけの実装も、お任せください。
  • HIOKI社製X-Yインサーキットハイテスターによる検査を実施しています。
    ※ボードテスターにより、半田不良、部品不良、抵抗値、ダイオード特性、部品未実装、コンデンサ容量の測定・検査が可能。
  • 外観検査機により、部品実装の有無、部品ズレ、部品違い、文字違いの検査が可能です。
    ※検査機を組み合わせることで、目視検査を最小限に減らし、検査精度向上を図っています。
  • ソフトの書き込み、基板の調整まで完全対応しております。
  • 部品購入もお任せください (取引先300社)
  • 部材納期情報は、タイムリーに提出できます。
  • 鉛フリ−に対応しています(2004年より)。
  • ジャンパー線、パターンカット等の追加工作業もお任せください。
  • BGAのリワークもお任せください。
安かろう良かろう

「コスト競争の中で、お客様に満足していただける製品作りとは何か?」
「コスト?」「品質?」
しかし、「安かろう・悪かろう」、もしくは「高かろう・良かろう」では、お客様には満足していただけません。 「安かろう・良かろう」の製品をお客様に提供するために、効率的な製造ラインの構築、スタッフのスキルアップ、効率化への提案と常に意識を向上させ取り組んでいます。そのひとつが、実装委員会でもあります。
「コスト」「品質」「納期」など数々の問題があり厳しい現状ではありますが、「物作りに対する熱意は誰にも負けません。」という気持ちで、日々基板実装に取り組んでいます。

設備
品名 型式 メーカー
印刷機 TSP-550 天竜精機
ディスペンサー YV64D ヤマハ発動機
チップマウンター YV100U ヤマハ発動機
多機能マウンター YV88X ヤマハ発動機
トレー供給装置 YTF80W ヤマハ発動機
窒素リフロー炉 NIS-20-82C エイテックテクトロン
SMTリワーク機 SD-2000 デンオン機器
BGAリワーク機 RD-200L デンオン機器
鉛フリー対応大気傾斜式自動半田付装置 HC40-32LF2 タムラ製作所
X-Yインサーキットハイテスター 1112型 日置電機
X-Yインサーキットハイテスター 1114型 日置電機
X-Yインサーキットハイテスター 1240型 日置電機
装着部品確認装置 22X 日本マランツ
装着部品確認装置 22X-fx 日本マランツ
X線検査装置 Ω-90 ポニー

メカ組立・ユニット組配

ご提供できるサービス
  • 電源ケーブル、多芯ケーブル、フラットケーブルなど全般の製作ができます。
  • 各種圧着、圧接も可能です。
  • 電気特性を考慮して、配線の引き回し作業をします。
  • 組立・配線は最も実績があります。試作レベルにも十分対応するための旋盤、フライス盤、バンドソーまでも備えており、迅速に対応できます。
  • 精密メカ組立・アライメントには各種測定器を用いて、数十ミクロンから数ミクロンまでのアライメント調整が可能です。
  • 駆動ステージにおいては、オートコリメータ等で、真直度測定も可能です。
  • 精密測定機により、精密加工品(数十ミクロンから数ミクロン)の検査が可能です。
    ※精密測定室を完備(常時23℃に維持)
精密組立ては譲れない

単純に「組立て」と言っても、部品ひとつひとつを組立てるだけでは通用しないのが精密組立て。
機械に触れる前にも色々な作業があるのです。
設計思想のチェックや、調整箇所・調整幅の確認、組立順序・調整順序を思い描きます。時には部品単位での寸法チェック、精度の要となる測定条件の確認までします。なぜならミクロン単位の精度を出すには、どれも大切な作業だからです。

条件一つで精度変化する精密組立ては、そのひとつひとつの作業の積み重ねと創意工夫で、装置の品質が決まります。また、同じ図面で、同じ加工品でも組立てる「人」によっても精度に差がでてしまいます。時には、設計者にもクレームをつけることがあります。
ですから、正確な精度を出して、組上げた時の達成感を知ってしまうと、誰にも“譲れない”作業になるのです

設備
品名 型式 メーカー
オートコリメータ 光電式オートコリメータ2型 ニコン
万能投影機 V-20B型 ニコン
ハイトマチック HDF-450N ミツトヨ
三次元測定機 BRT-A710 ミツトヨ

部品調達

ご提供できるサービス
  • 必要なあらゆる部材を、迅速かつ適切に調達します。
  • 部材納期情報は、タイムリーに提出できます。
  • 取引先300社。お客様のニーズにあった部品を調達できます。
  • 板金自社工場を保有し、見積もりシステムから素早い提示が可能です。
  • 生産中止になった部品がある場合は、すぐにお知らせいたします。
部品調達は第一走者

昨今、お客様の短納期への要望は、より一層高まってきています。
メーカーによる標準リードタイム通りの納期では、お客様の要望に応えることができません。だからといって「できません」、「間に合いません」と言っていては、私たちの存在意義が無くなってしまいます。
ではどう対応するか?
テクニカでは、次の点を大切にしています。

  • 複数の会社から部品を購入することで納期対応するためのルートを選定する。
  • デリバリー状況を密に調査する。
  • いざという時の緊急調達先を確保する。

トラブル品などが納期に間に合った時には、その喜びは何事にも変えざるを得ません。
“喜び”の積み重ねと“ものづくりの第一走者”として日々、調達活動を行っています。